【SSLife】私のPOG10頭を語る【2024-2025】

スーパーセントウです!

 

POGはドラフトをやるもんでドラフト前に情報を書けません。

別に書いたって被らないくらいUMATOMEの人たちの趣味趣向は違うんですけどね。

 

終われば独りよがりな妄想をたれ流せます。

だってシーズン始まる前は指名馬全頭負けなしの最強ですからね!

 

スーパーセントウ軍について語る

今年は府中競馬場の芝生で開催しました。

【速報】POGドラフト2024-2025結果【東京競馬場の芝生開催】

暑い日でした。

膝を真っ黒に日焼けしました。

馬券も熱い日でした。

でかめの3連単をクビ差逃しました。

POGドラフトでくじ引きは発生しませんでしたが、

みんな違ってみんないい。

最高の10頭に出会えたと思って書いていきます!

 

ドラフト1位:プリモシーンの2022

馬名:プリモシークエンス

父:エピファネイア

母:プリモシーン

今年のPOGはアーモンドアイの初仔が順調に来ていて一際輝いています。

この子も同じシルクのエピファネイア産駒で初仔です。

昨年のシルクの募集時点で2番目に目を引く存在でした。

同じく順調に来ていてこちらを選んだわけはこっちのほうが

デビューが早そうだったからです。

シルクの会員であることを駆使してPOGを選ぶのがここ最近恒例になっている中で、

手に入れられるのは近況です。

仕上がりの早さだけは間違いなく情報を得ることが出来るのです。

さて、馬自体に触れるのが遅くなりました。

POG赤本に載っている馬体はバランス良く胴がきゅっとなっています。

勝手ながら瞬発力を感じます。

また母と同じく美浦の木村厩舎に入ったのも好感が持てますね。

大切に使ってくれることでしょう!

 

ドラフト2位:スパニッシュクイーンの2022

馬名:スパニッシュソング

父:ドゥラメンテ

母:スパニッシュクイーン

牝馬の1番指名です。

正直牝馬は選ぶのに苦労しました。

決め手はPOG赤本の写真です。

小顔できれいな立ち姿にしなやかすっきりな馬体。

最後のドゥラメンテ産駒がいる世代で一花咲かせてくれそうな予感がします。

名前も良きです。

 

ドラフト3位:ヤングスターの2022

馬名:エリキング

父:キズナ

母:ヤングスター

ドラフトやるならくじ引きがしたい!

そういう思いは毎年あります。

エリキングは某サイトで5月頭時点で最も指名の多かった馬でした。

なので上位指名したらワンチャンくじ引きがって狙いでしたが、

単独指名できちゃいました。また、反応があったのはオサさんだけでした。

さてそんなミーハーな理由だけではありません。

ちゃんと(?)POG赤本の写真は好みの姿ですっきり!

赤本の記事にある取材内容もかなりの高評価を得ていました。

主である藤田氏はケンタッキーダービーが惜しいという状況で、

早くも隆盛を誇っています!

 

ドラフト4位:パールコードの2022

馬名:

父:ロードカナロア

母:パールコード

母のパールコードはヴィクトワールピサ産駒。

なのでどうしても気になっちゃう存在です。

最初の仔であるアートハウスも重賞勝ち馬になりました。

名前もついていない通り仕上がり早そうな感じはしないのと、

写真で見てもバランスはいいけどまだもっさりとした様子。

大器晩成!最後の大物として登場してくることを楽しみにしています♪

 

ドラフト5位:ラルケットの2022

馬名:ジェゼロ

父:サートゥルナーリア

母:ラルケット

ラルケットの仔といえばステルヴィオです。

昨年もラケダイモーンを選びました。

だから今年も選んだわけではありません。

POGの醍醐味は個人馬主の馬を選べることだと思います。

クラブが強いのは百も承知で言ってます。

クラブ馬は出資できる可能性がある一方個人馬は無理ですからね。

そこが価値だと思います。

そしてそうなると毎年選びたくなるのは金子さんの馬です。

いろいろな記事を見ながら絞って行ったらこの馬になったわけです。

正直言ってラケダイモーンより名前がかっこいいです(笑)

新種牡馬サートゥルナーリアがどうなるかって点も面白いですね。

 

ドラフト6位:ライジングクロスの2022

馬名:クロワデュノール

父:キタサンブラック

母:ライジングクロス

POG赤本起因ではありますが、写真ではなく記事先行型で選びました。

とんとん拍子だそうです。(安易)

やっぱり仕上がりが早いのは価値です。

選択肢が広がりますからね。

この母の産駒はいろいろなサンデーサイレンス産駒をつけてきています。

最も活躍したのはマンハッタンカフェ産駒です。

見た感じ他の父馬と比較して長距離型の父の時です。

今回は同じく長距離型のキタサンブラック!

ここに注目しちゃいました。

とーってもサンデーの勝負服が似合いそうなお名前ですし、

大舞台での活躍を期待しちゃいます!

 

ドラフト7位:ボーントゥービーオネストの2022

馬名:ニシノイッキサス

父:Sottsass

母:ボーントゥービーオネスト

この馬ネタ馬じゃありません。

POG赤本の数々の写真の中で最も光り輝いていたのは彼です!

さらに血統にロマンを感じるじゃありませんか!

ソットサス産駒ですよ!

個人的には凱旋門賞勝った時に馬券的にもお世話になった記憶なので、

その子で日本の競馬界を席巻してくれたらたまらないです。

ちなみに珍名とされるだろうニシノイッキサスくんですが、

競走馬は実力が全てです。

重賞勝てば途端にかっこいい名前に見えてくることでしょう!

 

ドラフト8位:フォエヴァーダーリングの2022

馬名:ブラウンラチェット

父:キズナ

母:フォエヴァーダーリング

POGリストアップ時点ではドラ2で指名してもいいかなと思っていた馬です。

ただ他の人に取られる気配がなかったので下位指名になっちゃいました。

というくらい赤本から得た情報は良かったです。

この馬はフォーエバーヤングの妹です!

でも藤田さんの馬ではありません!

芝なのかダートなのか、いろいろと妄想が捗る存在です。

さらに誕生日が4/8と自分と同じなのも好感度高しです!

 

ドラフト9位:パノラマウェイの2022

馬名:ロードジェネシス

父:キタサンブラック

母:パノラマウェイ

私はロードの会員でもあります。

その情報も使用するべきと昨年より1頭入れることにしています。

この世代は1頭も出資していないので目線はフラット。

こちらもとにかく仕上がりの早さと

入厩前のトレーニングの進み具合で選びました。

個人的にはケイアイファーム産駒ではなく購入馬なのもポイント高いです。

さくっと1勝目を期待しています!

 

ドラフト10位:ウルティマミューズの2022

馬名:レクスノヴァス

父:キタサンブラック

母:ウルティマミューズ

最後は毎年恒例浜本牧場産駒です。

この馬はノルマンディー。

丈夫に育ててくれるでしょう。

また例年の個人馬主持ちより情報を得る機会は増えそうです。

この枠でそろそろ大物誕生を望みます!

名前はなんだかかっこいいぞ!

 

さいごに

2021世代は自分だけでなくUMATOMEメンバー的にPOGは低迷期でした。

その反動でたくさんの重賞勝ち馬が登場することを切に願っています。

シーズン始まる前の現時点では選んだ10頭全部が、

ダービーとオークスに出ていることも妄想可能です!

最強です!

1年間よろしくね!