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【レース結果】有馬記念

こんばんわ!
ヨンカルロです!

有馬記念のレース回顧です!

このブログを始めて数ヶ月経ちますが ついに1回も当りませんでした・・・

まぁこのブログを参考に馬券を買っている人が いるとは思えませんが、不甲斐ないの一言です・・
結果です。

◎ ⑭ゴールドシップ   3着
○ ⑥オルフェーヴル   1着
▲ ⑯トーセンジョーダン 14着
△ ①ダノンバラード   15着
△ ②カレンミロティック 6着
△ ④ウインバリアシオン 2着

オルフェーヴルのラストランは圧巻でした。

3角から捲くっていき、次いで追ってくるゴールドシップは 全くといっていいほど付いていけませんでした。

そして直線入り口で先頭を走っていたカレンミロティック を一瞬で抜き去りました。

当日は中山競馬場のゴール板前で現地観戦していましたが、 地鳴りのよう歓声を伴ってあっという
間に目の前を駆け抜けていきました。

馬券的は外しましたが、今まで競馬を観てきた中では一番感動的なシーンでした。

池添JKとオルフェーヴルの絆を感じることができるレースでした。
道中の折り合いも完璧でしたし、3角でのゴーサインにも人馬一体のタイミングを感じました。

その他の馬のレース内容の振り返りは割愛します。

とにかくオルフェーヴルが素晴らしいレースをし、大観衆を感動させてくれました。
勝利JKインタビューも本当に素晴らしかった。
池添JKには是非オルフェーヴルの産駒で凱旋門賞に挑戦してほしいですね。

 

さて、的中0のまま2013年の競馬は終わってしまいましたが、 2014年も今までと変わらず予想は続きます!

まずは初当たりを目指して年明けの金杯に挑みます!

それでは皆さん、良いお年を!!

来年はウマ年ですよ~

【レース予想】有馬記念

こんばんわ!
ヨンカルロです!

今週はいよいよグランプリ、有馬記念!!
渾身の予想をお見せしたいと思います!

◎ ⑭ゴールドシップ
○ ⑥オルフェーヴル
▲ ⑯トーセンジョーダン
△ ①ダノンバラード
△ ②カレンミロティック
△ ④ウインバリアシオン

◎ ⑭ゴールドシップ
“魅せろ倍返し!”
この秋最も評価を落としている一頭です。
京都大賞典・ジャパンCと凡走が続いています。

しかし、それらは展開や天候等があまりにもこの馬に向かなかったもの、 と考えます。

また、内田Jが疑心暗鬼に陥ってしまっているようにも見えました。
残念ながら内田Jは有馬記念に同馬に騎乗できませんが、 ピンチヒッターはR.ムーアJ
内田Jが再三苦労しているように、この馬はジョッキーが動かさなくては いけない面が強いです。
そこにきてこの豪腕ジョッキーへの乗り代わり。
非情ではありますが、ゴールドシップにとっては最大のチャンス到来とみます。
去年の有馬記念はもちろん、中山・阪神と小回り・急坂のあるコースが合うのも明らか。

以上の理由からゴールドシップを本命とします。

秋の悔しさを必ずや“倍返し”すると信じます。

○ ⑥オルフェーヴル
いよいよ引退レースとなってしまいました。
久々のレースなだけに体調面だけが 気になるところですが、
水曜日の追い切りはいつも通りの 時計を出したようなので、本来の力を見せてくれるでしょう

感動の走りを見せてくれるのでしょうか。

▲ ⑯トーセンジョーダン
再び戦意を取り戻しつつありますね。 天皇賞(秋)までの凡走は度外視していいでしょう。
内田Jもゴールドシップを降ろされての一戦。
ここも“倍返し”といきたいところです。 2011年のAJCCが過去唯一の騎乗で勝ってますからね。
イメージはいいでしょう。 先行力を存分に活かした競馬を期待します。

△ ①ダノンバラード
この馬も中山・阪神への適性は高く、冬場も 走ります。

△ ②カレンミロティック
中山は初コースですが、先行力は魅力的です。
メンバーからしてハナを切らされる可能性が高いですが、 逃げ残る力もあると思います。

△ ④ウインバリアシオン
久々だった金鯱賞ですが、最後の直線では末脚の鋭さを見せつけました。
本番はここでしょうから要注目です。
大一番での岩田Jも怖いですからね。
《買い目》
今年最後の大一番ですから三連単でいきます。

ゴールドシップの1着に妙味がありますから、
三連単1着軸固定
⑭⇒①②④⑥⑯-①②④⑥⑯ (20点)
これで夢を掴みます!!

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【レース回顧】阪神ジュベナイルフィリーズ

こんばんわ!

ヨンカルロです!

それでは、阪神ジュベナイルフィリーズの振り返りです。

◎ ⑱ホウライアキコ       7着
〇 ⑬マーブルカテドラル      5着
▲ ①レーヴデトワール       9着

結果的には4頭いた無敗馬で1~3着が決まりましたね。

レースレベルは非常に高かったように思います。
このレースの勝ちタイムは1:33.9でした。
馬場状態等で単純比較はできませんが、
ブエナビスタ(1:35.2)アパパネ(1:34.9)が勝った同レースよりも早く、
近10年では、ウォッカ(1:33.1),トールポピー(1:33.8)に次ぐタイムでした。

レース前から今年の2歳牝馬のレベルの高さは周知の事実でしたが、
それをタイムでも示しましたね。

勝ったレッドリヴェールはステイゴールド産駒。
ステイゴールド産駒についに牝馬のGⅠ馬が誕生しました。

この血統の底知れない一面がまた見えてきました。

そしてこのレッドリヴェール、何と今年の2歳戦勝ち上がり第一号なんですよね。
6月1日の阪神新馬戦の勝ち馬です。
勝手に早いデビューの馬はあんまり強い印象なかったのですが、
全然関係なかったですね。

2着のハープスターは、すごい位置からの追い込みでしたね。
1完歩ごとに追い詰めましたが、ハナ差及ばず・・・
何やら調教師は川田Jの騎乗にぶち切れたらしいですが、本番は来年ですからね。
この馬の持つ実力は、十分に衝撃を与えたでしょう。

本命にしていたホウライアキコは好位で進めましたが、伸びきれませんでした・・・
ただ大一番での和田Jは中穴ぐらいを3着内に持ってくる印象が強いので、
このまま人気を落としていって、桜花賞でドカン!
といきたいと個人的には思っております。

さて、今週末は朝日杯FS!
ここにも3頭の牝馬が登録されています。

この世代の女子の力がどこまで強いのか・・
大変な衝撃を与えるレースになる可能性もありますね。

それではみなさん、おやすみなサイレンススズカ!

 

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