【単千】武蔵野が手に負えない【フェブラリーステークス2026】【回顧】

スーパーセントウです!

 

ちょっと動くと筋肉痛。

球拾いをがんばっただけで筋肉痛。

ふしぶしが痛いです。

 

土曜日東京6Rの回顧

タンタカさんのPOGグランマエストロがそろそろ勝ちたい一戦です。

スタート微妙で後手に回った後、直線では外に出して差しに来るも届かず。

しかも余力がまだありそうな終わり方。

集中力が課題なので、期間内に未勝利脱出間に合ってくれ!

と切に願います。

 

フェブラリーステークス2026の回顧

事前予想で選んだのは3頭です。

シックスペンス

ダブルハートボンド

ロードクロンヌ

です。

 

なんだかどの馬も決め手に欠ける状況で、

ダブルハートボンドを残しているのに自信がない。

そんな思いで週末を迎えました。

シックスペンス 200円

ダブルハートボンド 700円

ロードクロンヌ 100円

資金配分はこうしてまして、

シックスペンスが気になったことを表しています。

 

レースはどこぞの大型量販店の駐輪場で観戦です。

今週は公園じゃありません。

どうでもいいですね。

 

枠入りを嫌がるラムジェット。

そして出遅れるラムジェット。

 

こんな感じで始まったレースですが、

ロードクロンヌとシックスペンスが前目で争って、

ま、展開的にはこれで見ごたえあるなと思いました。

 

ぐるーっと回ってきて、直線へ!

ロードクロンヌとシックスペンスがバチバチにインでやりあって、

一緒に沈んでいきます・・・。

悲しい・・・。

 

中段から、外側から急襲!

その中にダブルハートボンド!

いけー!

 

外のコスタノヴァがあっさり抜き去っていきました。

一番プレッシャーのないところを走っていて、

さすがルメールさん。

 

コスタノヴァは条件①で非該当、条件②はまぁ通過。

要するに武蔵野Sからのローテが私の手に負えませんでした。

2年連続で翻弄されていますね。

来年どうしたらいいんだろう・・・。

ダノンスマッシュ産駒の状況を見てみよう!

スーパーセントウです!

 

我が出資馬サンデースマッシュが未勝利の壁を突破した2026年2月14日。

このレースは東京競馬場第5レースでした。

その後第7レースでトラスコンガーデンが勝ちました。

単勝万馬券の大穴です。

 

今回大穴は関係ないんです。

サンデースマッシュとトラスコンガーデン

この2頭に共通することがあります。

 

父がダノンスマッシュなんです。

 

ダノンスマッシュ産駒の状況を見てみよう!

ダノンスマッシュ。

ロードカナロア産駒の後継の中で父と同じく短距離路線で活躍した馬です。

香港スプリントの親子制覇という唯一の称号を持っています。

 

2022年に種牡馬入りしたため、2023年生まれが初年度産駒となります。

 

初年度産駒の状況(サマリ)

初年度の種付けは安価なこともあり150頭の肌馬を集めたと父系馬鹿さんに記されています。

ダノンスマッシュ – 新種牡馬辞典’25

そこから種付け数が年々下がって行っているのはいったん置いておきます。

 

出走登録:106頭

出走:75頭

勝ち上がり:10頭

※出走と勝ち上がり頭数はnetkeibaさんを活用して調査。中央地方合わせて。

 

登録を牡数としてみると1割が勝ち上がったということになります。

もうちょっと増えるといいですね。

 

勝ち上がっているダノンスマッシュ産駒

中央のみでいうとサンデースマッシュで6頭目の勝ちあがりです。

  • レオアジャイル(フェアリーS3着)
  • ホールドザデイ
  • トラスコンガーデン(2勝)
  • ナムラドロン
  • ハニーオーケストラ
  • サンデースマッシュ

この6頭です。

 

重賞馬券圏内出しているのはかなりいいですね。

トラスコンガーデンが2勝しているので全7勝です。

 

勝利の内訳

競馬場 距離 勝ち数
東京競馬場 芝1400m 3勝
中山競馬場 ダ1800m 2勝
中山競馬場 芝1200m 1勝
小倉競馬場 芝1200m 1勝

今回2月14日の2勝で東京芝1400mがダノンスマッシュ産駒の庭みたいになりました。

たまたまかもしれません。

スピードを受け継いだ子たちが活躍してるんだなという印象です。

中央だとこの時期短いダート路線は番組少ないはずなので、

距離うんぬんじゃないはずです。

 

今後について

まとめると勢いのある種牡馬では決してありません。

勝ち上がりの仲間が増えること、あとやはり重賞勝ちが欲しい。

初年度産駒にかかる部分は非常に大きいですが、

それを乗り越えて、短距離路線に新風を吹かせてほしいなと思います。

父親のダノンスマッシュだって本格化したのは3歳冬ですし、

じわじわ長い成長を見守るために、ぜひとも1頭でも多く未勝利の壁を打ち破ってほしいです。

その後出てくる活躍馬がサンデースマッシュでいてくれたら私としてはなおさら喜ばしいです。

【単千】日本のダートG1もがんばれ!【フェブラリーステークス2026】【予想】

スーパーセントウです!

 

共同通信杯は熱いレースでした。

例年は新鋭登場的なレースですが、

今年はG1からの実力馬がしのぎを削るいいレースでした。

 

フェブラリーステークス2026の予想

フェブラリーステークス!

G1が始まります!

昔は日本だけの話だったのでやっとG1かーって話でしたが、

最近は海外があるので久しぶりのG1だなーなんて感情ありません。

フォーエバーヤングすごすぎです。

 

直線向くまではなんの感情もわきませんでしたね。

サンデーファンデーが逃げれなかったからです。

そして直線、内から3、4頭目くらいにコスタノヴァ!

エンジンかかった!

いけるぞ!

抜け出した!

耐えろー!耐えろーーーーー!

耐えたーーーーー!!!

 

キングさんさすが過ぎーーー!!!!

800円がけが当たってホクホクです。

条件はもちろん据え置き。

来年も楽しみだー♪

昨年はコスタノヴァを当てたようです。

もう当てたことすら覚えてないんだからひどいもんです。

こういう回顧を見ると、

昨年前半のキングさん無双が目に浮かびます。

 

今年はどうなるんでしょうか?

 

過去10年の勝ち馬

コスタノヴァ

ペプチドナイル

レモンポップ

カフェファラオ

カフェファラオ

モズアスコット

インティ

ノンコノユメ

ゴールドドリーム

モーニン

10年区切りということでoutコパノリッキー(2回目)inコスタノヴァです。

昨今はサウジカップ、ドバイ挑戦組がメイン通りなので、

フェブラリーSの存在は徐々に変わっていってる気がします。

 

条件①:前走根岸S着差0.2以内orプロキオンS1着orチャンピオンズC着順不問

過去の非該当:ペプチドナイル

一昨年の勝ち馬が非該当にいる条件です。

この年何が起きたかというと、

この条件に該当する馬が1頭もいなかったという意味不明な事象が起きてました。

消去法の外で勝った馬。それがペプチドナイルなのです。

今年も効果は絶大です。

7頭まで絞れています。

基本的にチャンピオンズC組がどれだけいるかがこの条件の結果になります。

 

条件②:4~6歳

過去の非該当:なし

古馬としては若手の馬が勝つレースです。

6歳を若手というのは言い過ぎですかね?

長い間一線級のメンバーが少し削れて5頭になりました。

シックスペンス

ダブルハートボンド

ペリエール

ラムジェット

ロードクロンヌ

です。

 

ここから3頭に絞ります。

感覚的な話になりますが、個人的な感情では一番推したいのはラムジェットです。

でも、そういう馬は来ないのです。

これが私のセンスです。

ということで、以下の3頭で決めました。

シックスペンス

ダブルハートボンド

ロードクロンヌ

です!

 

プロキオンS勝ち馬は優先的に!

ダブルハートボンドを外す意味も特にないですし、

シックスペンスはこっちで穴開けてもいいんやで!

 

日本のダートG1も盛り上げていきましょう!