【レース回顧】阪神ジュベナイルフィリーズ

こんばんわ!

ヨンカルロです!

それでは、阪神ジュベナイルフィリーズの振り返りです。

◎ ⑱ホウライアキコ       7着
〇 ⑬マーブルカテドラル      5着
▲ ①レーヴデトワール       9着

結果的には4頭いた無敗馬で1~3着が決まりましたね。

レースレベルは非常に高かったように思います。
このレースの勝ちタイムは1:33.9でした。
馬場状態等で単純比較はできませんが、
ブエナビスタ(1:35.2)アパパネ(1:34.9)が勝った同レースよりも早く、
近10年では、ウォッカ(1:33.1),トールポピー(1:33.8)に次ぐタイムでした。

レース前から今年の2歳牝馬のレベルの高さは周知の事実でしたが、
それをタイムでも示しましたね。

勝ったレッドリヴェールはステイゴールド産駒。
ステイゴールド産駒についに牝馬のGⅠ馬が誕生しました。

この血統の底知れない一面がまた見えてきました。

そしてこのレッドリヴェール、何と今年の2歳戦勝ち上がり第一号なんですよね。
6月1日の阪神新馬戦の勝ち馬です。
勝手に早いデビューの馬はあんまり強い印象なかったのですが、
全然関係なかったですね。

2着のハープスターは、すごい位置からの追い込みでしたね。
1完歩ごとに追い詰めましたが、ハナ差及ばず・・・
何やら調教師は川田Jの騎乗にぶち切れたらしいですが、本番は来年ですからね。
この馬の持つ実力は、十分に衝撃を与えたでしょう。

本命にしていたホウライアキコは好位で進めましたが、伸びきれませんでした・・・
ただ大一番での和田Jは中穴ぐらいを3着内に持ってくる印象が強いので、
このまま人気を落としていって、桜花賞でドカン!
といきたいと個人的には思っております。

さて、今週末は朝日杯FS!
ここにも3頭の牝馬が登録されています。

この世代の女子の力がどこまで強いのか・・
大変な衝撃を与えるレースになる可能性もありますね。

それではみなさん、おやすみなサイレンススズカ!

 

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