【SSLife】ヴィクトワールピサ産駒がトルコで走り始めました【トルコ競馬】

スーパーセントウです!

 

ついにトルコの地でヴィクトワールピサの血が走り始めました。

 

トルコでヴィクトワールピサ産駒がデビューしました

今回もトルコジョッキークラブのページを探索した結果をお届けします。

外部サイト:トルコジョッキークラブの種牡馬ページ

調査方法について

上のサイトに遷移後に以下の順序で検索していきます。

①上部のQueriesタブを選択し、その中のHorseを押下する。

②絞り込みのところのEnter Sire NameVICTOIRE PISAを入力する。

old2を入力する。

これでヴィクトワールピサ産駒の2歳馬一覧になります。

最後に

Total Gainでソート

すると賞金順になります。

 

デビューした日は2024/4/19

現在(5/19調査時点)で7頭がデビューしてました。

記念すべき最初に出走した日は4月19日のようです。

3頭がこの日に出走しています。

初日に3着に入ったのがMISS CANOSHで、

ここまでの最高着順です。

 

初勝利はまだ

最高着順と書いてしまった通り勝星はまだないです。

デビューしている7頭は以下です。

※リンク先はトルコジョッキークラブのページです。

BOCCE

MISS CANOSH

⇒この子が現在最高賞金。2戦して3着4着。

SARABANDE

SİAN

⇒この子は芝で4着。

STAR OF THE DAY

VENATOR

VERİTY

馬場は以前書いたように芝にダートにポリトラックがあって、

今はそれぞれに出走しているので特徴を探っているような感じがします。

 

同じ時にトルコに渡ったクルーガーの産駒は勝ち星あり

同じタイミングでトルコに渡ったクルーガー産駒も見てみました。

なんともう勝ってました!

HIZLI GÖR

この子です!

2024/5/12にダート1100mで初勝利!

非常にめでたいです!

 

 

こうなるとピサ産駒の初勝利が待ち遠しい状況になりますね。

定期的に状況チェックをします!

【単千】皐月賞の上りから【東京優駿2024】【予想】

スーパーセントウです!

 

ステレンボッシュ勝てなかったかー

より

チェルヴィニアよく勝ったなー

って感想が強い優駿牝馬でした。

 

東京優駿2024の予想

先週の記事で東京優駿じゃなくて日本ダービーって呼ぶって書きましたが、

昨年記事のタイトル見たら東京優駿でした。

ぶれっぶれですね。

大変申し訳ありません。

 

昨年のダービーはタスティエーラが勝ちました。

条件3つで絞って7頭も残ったうえで、

理由付けて減らしていったら外しちゃったという状況です。

馬券はもちろん大惨敗。

タスティエーラは・・・

なぜなら皐月賞の上り3F上位が団子だからです。

タイム的に3番目ですが、2番目が3頭いることで5位のタスティエーラは、

一応残しておいて、最後に割引の可能性を残しておきます。

これに尽きます。

皐月賞の上り3ハロン団子が原因で割引しました。

こういうのがきちんとフラグ回収になるのが悔しいです。

 

つまり馬券は外れたんですけど、条件の非該当は一つもないんですよ。

来年も継続です。

来年も絞り切れなかったときが怖い。

これが昨年の伝言ですけど、

昨年は皐月賞の上り3Fが異常に団子だった結果です。

今年はそうならないことを祈りつつ予想いってみましょう!

 

過去10年の勝ち馬

タスティエーラ

ドウデュース

シャフリヤール

コントレイル

ロジャーバローズ

ワグネリアン

レイデオロ

マカヒキ

ドゥラメンテ

ワンアンドオンリー

10年区切りということでoutキズナinタスティエーラです。

キズナのダービーなんて割と新しい記憶なので驚きです。

ちなみにキズナの年はキズナだなってオーラがありました。

ダービーはここで活躍が終わってしまう馬も多数いますけど、

特別なものは特別です。

ほぼ全員がここを目指しているので、

その中で勝利を勝ち取ること自体がドラマチックです。

 

条件①:デビューした場所と異なる競馬場の重賞で連対している

過去の非該当:なし

不思議な条件のわりに、あんまり効果が内でおなじみの条件①です。

おなじみは言い過ぎました。

使うのは3年目です。

今年もこれで14頭残し。

やはり効果のほどは微妙です。

悩みつつ残したのはサンライズジパング。

この馬の連対は門別。

無理して消すといいことないので残します。

 

条件②:前走上り3Fが3番目以内の馬

過去の非該当:なし

過去にはディープブリランテが非該当だったこの条件。

昨年は皐月賞のせいでほとんど意味がありませんでした。

・・・

今年はそれなりに効果がありました。

7頭残っていますが、

皐月賞馬ジャスティンミラノが非該当です。

痺れますね。

また、割引き気味に残した馬が2頭。

コスモキュランダはタイムは3番目ですが、頭数的に実質4番目です。

(これこそタスティエーラのパターンなので残します)

ダノンデサイルは皐月賞除外馬。京成杯は上り2位なのでどうするか・・・。

とりあえず残してます。

 

条件③:前走皐月賞or非根幹の重賞の馬

過去の非該当:なし

こんな条件もっと先にやっとけよ的な条件③です。

それくらい見つけるのがむずいのです。

あんまり絞れなかったので非根幹の重賞ではありますが、

ダート戦のユニコーンSをここで外します。

これで5頭です。

アーバンシック

エコロヴァルツ

コスモキュランダ

ジューンテイク

レガレイラ

 

されど5頭です。

ここから3頭にしたいと思います。

まず京都新聞杯組で残したジューンテイクを外します。

なんだか取りこぼしが多いなという馬柱が気になります。

父キズナと同じローテなのが目を引かれる要素ではあります。

もう1頭、エコロヴァルツを外します。

皐月賞は最後方から上がり最速。

その実力は認めるところではありますが、

最後方ぶち抜きは相当の実力者じゃないとできない芸当だからです。

こちらは岩田パパ騎乗なのが目を引く要素です。

 

ということで

アーバンシック

コスモキュランダ

レガレイラ

この3頭を単勝で買います。

皐月賞の上りから馬選んだだけみたいな結論です。

オッズ次第でどれかトリガミ確定馬券の可能性も秘めています。

【単千】1つのレースで3度美味しい【優駿牝馬2024】【回顧】

スーパーセントウです!

 

エーリアルの勝利で2週間は苦難を乗り越えられる!と思ってましたが、

本業が大変すぎて1週間で効果が切れました。へろへろです。

 

今回はいつもと変えてPOGの話題中心に書いていきます。

 

なぜなら、金曜時点で1位タンタカチームと3位セントウチームの差は2300pt

なんでこの2チームかというと優駿牝馬に出走馬がいるからです。

日本ダービーに出走馬が誰もいないのでこの世代のPOGは最後の戦いになります。

 

土曜日タンタカチームの状況

まず土曜日はタンタカチームの3頭が出走!

京都4Rビダーヤ

新潟5Rエピックストーリー

京都5Rスターリングアップ

みんな未勝利戦です!

 

ふと結果を見たらビダーヤとスターリングアップが勝ち上がり!

2頭勝つとかすごい!

チェルヴィニアへの勢いを感じます!

これで2チームの差はさらに1100pt離れました。

 

日曜日セントウチームの状況

主役以外の馬が走るのはタンタカチームだけではありません。

セントウチームは2頭出走!

京都3Rカンティーク

東京5Rレッドセニョール

 

POGなのでいつも通り単勝100円だけ購入し応援するも、

見せ場なし。

いや一応カンティークについては伸びてはいましたよ。

 

対してサフィラへバトンを繋げないチーム状況です。

 

優駿牝馬2024の回顧

事前予想で残したのは1頭。

ステレンボッシュ

です。

 

ステレンボッシュだけ抜けたオッズになることは織り込み済み。

でもまぁ2倍もあれば十分だなと思って当日を迎えました。

そしてチェルヴィニアは2番人気。サフィラは10番人気。

チェルヴィニアのオッズはマジで?って思いました。

 

たまたま家に帰ってきてすぐだったのでリアルタイムで視聴しました。

前行った2頭が猛然と逃げ続け。

でもかなり早めに捕まって横一列で直線へ!

内をぬって前に出てくるステレンボッシュ!

あぁこれは安心と思っていたら突っ込んできたのはチェルヴィニア!

マジで?

単千ステレンボッシュ、POGチェルヴィニア

この2頭の競り合いはいろいろな感情を抱えながら、

どちらを応援すればいよいかわからないまま、

あーーーーーーっと思っていました。

勝ったのはチェルヴィニア!

見事世代の女王に輝きました!

 

単千目線

まずは単千がハズレたことをちゃんと書いておきます。

この馬の成績で2番人気になるんだからみんなうますぎない?

チェルヴィニアは条件①と条件③が該当で条件②が外れました。

老舗条件としていた条件を外して呆然です。

この馬の阪神の出走は桜花賞の凡走だけなので、

改造してなんとかなる気がしませんね。

来年は条件①と条件③でまず絞ったうえで考えるようにしてください。

 

POG目線

POG最後の最後にG1勝利して終わるという見事な幕引き!

チェルヴィニアの優勝でタンタカチームは文句なしの優勝です。

サフィラもお疲れさまでした。

このレースで2頭とも凡走したとしてもタンタカチームが優勝だったんですけど、

その場合ポイントが史上最低点でした。

それも打ち消す快勝にテンションが上がりますね。

 

一口馬主目線

最後に一口馬主目線で書きます。

1着チェルヴィニア 優駿牝馬1着

2着サフィラ 優駿牝馬13着

3着スティールブルー

4着ライトバック 優駿牝馬3着

5着ショウナンマヌエラ 優駿牝馬17着

これは2023アルテミスSの結果です。

驚くほど優駿牝馬とつながっているレースでした。

結果論ですけどね。

うちの出資馬はこの中で唯一優駿牝馬にいなかったスティールブルー

来週走ります。

めちゃめちゃ人気しそうだなと想像できますね。

秋華賞帳尻あうといいなぁー。

 

1つのレースでこんなにドラマがあって、

3度も美味しい結果でした!