【いい湯だな♪♪】競馬界の相棒~その5~

コラム(セントウ)

スーパーセントウです!

 

相棒シリーズ第四弾です

 

今回は6コンビをご紹介します!

 

【No.13 アイネスフウジン×中野栄治】

戦績:8戦4勝

勝利したG1:朝日杯FS、ダービー

 

東京競馬場に響き渡る「ナカノ!ナカノ!」の大合唱!

1990年ダービーで勝ったこのコンビを称えるときに起きました!

逃げ馬アイネスフウジンと中野栄治騎手

相棒感があふれております!

このダービーで引退になってしまったことは非常に惜しいですね。

 

 

【No.14 リンドシェーバー×的場均】

戦績:6戦4勝

勝利したG1:朝日杯FS

 

あのマルゼンスキーを超えた馬!リンドシェーバー!

名馬の主戦をしてきた的場騎手で相棒の基準を満たしたのは、

このコンビだけです!

2歳の時点でシンジケートが組まれて、3歳の早々に種牡馬入り

結果的に連対率100パーセントはとんでもない成績です!

 

 

【No.15 シスタートウショウ×角田晃一】

戦績:12戦4勝

勝利したG1:桜花賞

 

美しい馬体を備えたシスタートウショウ、

そんな彼女の相棒は当時2年目だった角田騎手!

G1勝利した桜花賞まで4戦全勝という

すばらしい成績を残しています。

その後に勝ったレースはなかったですが、

安田記念で掲示板入りするなど、実力は確かですね!

 

 

【No.16 ミホノブルボン×小島貞博】

戦績:8戦7勝

勝利したG1:朝日杯FS、皐月賞、ダービー

 

当時最高峰に激しい調教をこなし「サイボーグ」と称された、

ムキムキの逃げ馬ミホノブルボン!

相棒は小島騎手!育てるは戸山調教師!

この馬はコンビというよりは、トリオです!

その成績もとんでもない強さでロマンの塊です。

 

 

【No.17 サクラバクシンオー×小島太】

戦績:21戦11勝

勝利したG1:スプリンターズステークス(2勝)

 

短距離の鬼!サクラバクシンオー!

もちろん鞍上は小島太騎手!

コースレコードを超えるレースが多数あり(それなのに負けもあり)

しかも東京、京都、阪神、中山と短距離であれば

コースを問わないという最強コンビでした。

 

 

【No.18 トロットサンダー×横山典弘】(準)

戦績:22戦15勝

勝利したG1:マイルチャンピオンシップ、安田記念

 

「マイルのスペシャリスト」トロットサンダーと

中央での相棒は横山騎手でした。

中央入りする前には、桃井騎手と本間騎手を乗せ、

浦和で100パーセント連対していました。

このコンビ、中央入りしてからマイルで6戦6勝!

まさに、マイルのスペシャリスト!

 

 

有名なコンビもそうじゃないコンビも

それぞれの相棒感がいいですね

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