【いい湯だな♪♪】競馬界の相棒~その6~

コラム(セントウ)

スーパーセントウです!

 

相棒シリーズ第五弾です

 

今回も6コンビをご紹介!

 

【No.19 ベガ×武豊】(準)

戦績:9戦4勝

勝利したG1:桜花賞、オークス

 

天才ジョッキー武豊騎手はこの企画初登場!

最初の相棒認定は2冠馬のベガです!

デビュー戦は橋本騎手が乗って2着でしたので、準相棒です。

武豊騎手が乗ってからは4連勝でうち2勝がG1という強すぎる成績!

最初にベガに騎乗した後に「オークス獲れる」宣言したエピソードも素敵です。

 

 

【No.20 チョウカイキャロル×小島貞博】

戦績:12戦4勝

勝利したG1:オークス

 

小島騎手はミホノブルボンに続き、2コンビ目の相棒です。

今度は鶴留調教師との三位一体のトリオを結成!

チョウカイキャロルはデビューから7戦して、3着を外さない強い成績!

出走できなかった桜花賞の勝ち馬オグリローマンをオークスで撃破。

さらに外国産馬だったために裏街道を経由してきた鬼脚のヒシアマゾンとの

激しい戦いをエリザベス女王杯で演じました!

 

 

【No.21 マーベラスサンデー×武豊】

戦績:15戦10勝

勝利したG1:宝塚記念

 

結果的に引退レースになった4歳時に出走した有馬記念。

天才はエアグルーヴではなくマーベラスサンデーを選びました!

これが相棒の証明となるエピソード!

クラシック戦線に乗れなかったにも関わらず、お手馬いっぱいの

武豊騎手と15戦した自体が凄いことです。

 

 

【No.22 ダンスインザダーク×武豊】

戦績:8戦5勝

勝利したG1:菊花賞

 

こちらも武豊騎手の相棒です!

SS系の長距離担当ダンスインザダークです!

当初からダービーを獲るためのローテーション、

ダービーは惜しくも獲れなかったものの菊花賞では

長距離競争で上がり3ハロン33秒台という驚異の馬です!

 

 

【No.23 フサイチコンコルド×藤田伸二】

戦績:5戦3勝

勝利したG1:ダービー

 

1996年、完璧な展開だったダンスインザダークを外から差し切ったのは

「音速の末脚」フサイチコンコルドと藤田騎手でした!

非常にノーザンダンサーの濃い血を備えていたこともあり、

体質が弱く5戦しかレースに出れていませんが、

馬券圏内を外さない好成績だったので、もっと見たかったコンビです!

 

 

【No.24 サニーブライアン×大西直宏】

戦績:10戦4勝

勝利したG1:皐月賞、ダービー

 

「1番人気はいらない、1着が欲しい」で有名なこのコンビ!

サニーブライアンと大西騎手!

皐月賞もダービーも大外枠から逃げ切るというとんでもないことを

実現しています。

この馬とこの騎手じゃなかったら達成できなかったろうなー

まさに相棒!!!

 

 

有名なコンビもそうじゃないコンビも

それぞれの相棒感がいいですね

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