スーパーセントウです!
相棒シリーズ第7弾です
ついに最終回!
今回は一挙10コンビをご紹介!
【No.31 テイエムオーシャン×本田優】
戦績:18戦7勝
勝利したG1:阪神ジュベナイルF、桜花賞、秋華賞
テイエムの王様はオペラオーですが、
女王はオーシャンです!相棒は本田騎手!
テイエムの一貫性がこの企画を作ったといっても過言ではありません
札幌でジャンポケに負けた以外には無敗で桜花賞チャンピオン
オークス勝てなかったのはキョリのせいしかありません!
【No.32 ピースオブワールド×福永祐一】
戦績:10戦4勝
勝利したG1:阪神ジュベナイルF
新馬戦から4連勝!あっという間に2歳チャンピオンになりました。
ピースオブワールドの相棒は「牝馬の」福永騎手!
しかもその4戦は全て1番人気!
騎乗ミスとされている阪神JFも馬が頑張り勝ったという点で
それぞれを補完し合った名コンビと言えるでしょう。
【No.33 スティルインラブ×幸英明】
戦績:16戦5勝
勝利したG1:桜花賞、オークス、秋華賞
牝馬3冠がエリザベス女王杯から秋華賞に変わり、
最初の3冠牝馬がスティルインラブです!
相棒はこの桜花賞勝ちでG1初勝利の幸騎手。
桜花賞も秋華賞もトライアルは勝てず、
本番でキッチリ結果を残すあたりが大物コンビです!
【No.34 ディープインパクト×武豊】
戦績:14戦12勝
勝利したG1:皐月賞、ダービー、菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念
競馬ファン以外でも言わずもがななコンビです。
「ディープインパクトと武豊騎手」
なんならこれを競馬と言います(笑)
このコンビにかかれば出遅れってダメなことなんだっけと思います。
個人的には菊花賞がトリハダレースです!
シックスセンス、ハーツクライ等のライバルも含め
時代を創りました。
【No.35 エアメサイア×武豊】
戦績:12戦4勝
勝利したG1:秋華賞
1つ前でディープとのコンビを紹介しましたが、
同期の女の子ではエアメサイアが武豊騎手の相棒でした!
シーザリオ不在の秋のクラシック路線では、
きっちり世代女王の役目を果たしました。
初年度のヴィクトリアマイルではダンスインザムードではなく、
こちらを選んだということはシンクロ率がよかったんでしょうねぇ~
【No.36 ラインクラフト×福永祐一】
戦績:13戦6勝
勝利したG1:桜花賞、NHKマイルC
2002年産まれから3頭目の選出です!
快速牝馬ラインクラフトの相棒はやっぱり「牝馬の」福永騎手!
桜花賞だけでなく、NHKマイルまで勝ってしまうあたりが
快速牝馬たるゆえんですね!
このコンビの成績見ると阪神JFの取りこぼしがもったいないなぁ
【No.37 ダイワスカーレット×安藤勝巳】
戦績:12戦8勝
勝利したG1:桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念
必殺仕事人なイメージの安藤騎手。
その唯一の相棒は女傑ダイワスカーレットです!
”強い”印象の残る逃げっていうのは私はこのコンビで初めて見た気がします。
オークス出られなかったのが残念でなりません・・・
負けた4戦も2着という100%連対は素直に伝説です!!
【No.38 ヒルノダムール×藤田伸二】
戦績:21戦4勝
勝利したG1:天皇賞・春
2つ目の最強世代と言われた2007年産まれ!
唯一の相棒認定がヒルノダムールと藤田騎手!
クラシックでは皐月賞2着も含め全参加でしたが、
まぁまぁの成績でしたが、
4歳で迎えた天皇賞・春での落ち着き払ったレースぶりは、
お互いを知り尽くしたコンビでの勝利に見えました!
【No.39 オルフェーヴル×池添健一】(準)
戦績:21戦12勝
勝利したG1:皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念(2勝)、宝塚記念
このコンビをどうしても入れたくて、
準相棒という設定を作りました!
たまにでる大暴れがよくクラシックレースで出なかったもんだなぁ
と後から思います。
見た目も含め最高の相棒です。
いろいろあったのはわかりますが凱旋門のどちらか乗せてほしかったな・・・
【No.40 ディープブリランテ×岩田康誠】
戦績:7戦3勝
勝利したG1:ダービー
ディープ産駒でディープの名をもらい、
きっちりダービー勝ったのが、
ディープブリランテと岩田騎手!
ダービーまでは馬券内確保という安定感でした。
コンビでキングジョージにチャレンジしたのも好感が持てます。
現代の相棒のカタチかもしれません。
有名なコンビもそうじゃないコンビも
それぞれの相棒感がいいですね!
現在の相棒認定は以上の40コンビです!
今後もワクワクするコンビが生まれることを願っております。
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