【いい湯だな♪♪】競馬 重賞

コラム(セントウ)

スーパーセントウです!

 

日本の「競馬」では主要なレースを「重賞」と呼びます。

毎週なにかしらの重賞があるので、かなりの数あります。

 

重賞はその中でG1、G2、G3と別れています。

(地方競馬ではまたそれぞれのグレードがしかれています)

 

主要なレースを重賞と呼ぶのは日本特有の文化のようです。

日本の公営競技の中でも

競馬と競輪は重賞という言葉を使うようですが、

競艇やオートレースでは一般的でないようです。

 

ちなみに”G1”のGは重賞のGではありません。

グレードのGです。

 

国際競争格付けに従ったランクになります。

 

ちなみに重賞は「重いレース」ではありません。

重要なレースって意味ではないのです。

 

正解は「重ねるレース」という意味らしいです。

毎年開催されて歴史がついたレースを重賞として認めるカタチなんですね~。

なので

新しい重賞ができる際にはレース設定から3年間はグレードがつかない状態で開催されます。

 

毎年決まった時期に開催されるということで、

競馬やってる人は重賞で四季を感じる場合があります。

 

私の中では、

正月は金杯から始まります。

春が来るのはチューリップ賞と弥生賞(ここからクラシック戦線という感じですね!)

競馬民の春は、宝塚記念まで続くので長いです(笑)

アイビスサマーダッシュや札幌記念で夏を感じ、

スプリンターズSから秋だなぁ~

暮れの有馬記念と東京大賞典のあたりはもう冬ですね。

という感じです。

 

それぞれの重賞には意味があります。

1年間それを楽しみましょう!!!

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