スーパーセントウです!
競馬場の馬場は大きく分けて芝とダートに分類されます。
まぁ芝とダートはどう違うか分かりやすいです。
緑色が芝、茶色がダートです。
ヴィクトワールピサが勝ったドバイWCも茶色です。
しかし、ダートではなくオールウェザーという馬場です。
別名、合成馬場、人工馬場と言われるこの馬場はダートとは違います。
ちなみに今のドバイの競馬場はダートコースになっています。
オールウェザー馬場の中心は欧州競馬です。
このダートコースもいろいろあるようです。
ダートが盛んなアメリカでは文字通り”土”が中心に造られています。
日本の競馬は”砂”中心に造られています。
この違いは各地域の天候差が影響しています。
日本のダートで強い馬は「砂の」という冠名がついたりします。
例)砂のサンデーサイレンス(ゴールドアリュール)
こういうことだったんですね。
土、砂、オールウェザーはみんな茶色ですが、
別物と捉えたほうが良さそうです。
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