スーパーセントウです!
今週マキバオーの話題を書くことは前から決めていました。
なぜなら今週は菊花賞weekだから!!!
注意)本記事はネタバレを含みます。
みどりのマキバオーの菊花賞
みどりのマキバオーにおいて、
私にとってベストレースは菊花賞です。
この漫画の主軸であるマキバオーvsカスケードと
外れるこのレースには競馬を知らない層に
競馬を伝える要素が詰め込まれています!
適正距離の概念
まず最初の要素は適正距離の概念です。
主人公のマキバオーは勝たないのですが、
なんと馬券内でもありません。
工夫に工夫を重ねてもこの結果というところがなんともリアル!
京都競馬場の特性
続いて競馬場の特性を伝えるためにいるベアナックル。
京都競馬場独特のコースがよくわかります。
しかもベアナックルは大外をかかり続けているので、
レース自体にはほぼ影響を出していません。
江里口騎手、とっても優秀(笑)
中央vs地方
中央vs地方という構図。
最後の2頭の追い比べは、
前年2冠馬の弟vs船橋出身のダートホースです。
偉大なカスケードに挑むマキバオーというチャレンジャーな戦いではなく、
中央所属と地方所属の意地の張り合いがなんとも熱いです!!!
夏の上り馬
最後に、地味ながら主人公に勝つ夏の上り馬
夏の上り馬という言葉は菊花賞(+秋華賞)に出る馬に使われます。
2歳からの主役に食らいついている当たり、
おそらくファンもいっぱいいることでしょう。
今週の予想
ということで、マキバオーで一番読み返しているレース。菊花賞。
これが今週あります!
ダービー馬不在のため、主役はエポカドーロでしょう。
ダービーの直線の走りを見たとき菊花賞の本命に決めました。
前走トラブったのはご愛嬌。
お父さんオルフェーヴルだし、多少はね♪♪

