木曜まで若干情緒不安定なスーパーセントウです!
私の実家の正月は、12月31日もおせち食べます。
母方の実家では31日を祝い、父方の実家では1日を祝います。
結果的に両方飲み食いし続けるという年越しが定番です。
今年もその予定でしたが、実家にすら帰れませんでした。
なぜなら子供がインフルエンザになったから!
1歳半の子供にとってそれはそれは過酷な正月になりました。
1歳半のインフルエンザ
はじまり
ことの始まりは12月28日に子供が発熱したことに始まります。
最終日でしたがもちろん保育園はお休み。
この時点でインフルエンザを疑って小児科に行ったが陰性と診断されました。
その晩とっても酷い夜泣きが続き、嫁は疲労困憊。
29日に耳鼻科にかかるも、中耳炎は再発していないとのこと。
そこから食欲がなくなるは、熱が下がったり上がったりを繰り返し、
咳と鼻水がひどくなった1月1日。
救急診療所にてインフルエンザA型陽性と診断されました。
快方への概要
処方されたタミフルにより、次の日には解熱し、
快方の一途をたどりました。
完治(薬を飲み終えた)したのは1月5日。
我々家族にとって忘れられない正月となりました。
食欲不振
症状が一番きつかったであろうとき、
食がめちゃくちゃ細くなりました。
食べ物を口に運ぶことは挑戦してたので食欲がないわけではないのです。
ただ、口に入れた後飲めずに出してしまう。
そんな状況でした。
この状況で活躍したモノが2つあります。
①りんご
なぜかりんごは飲めるらしい!
最初はすりおろし。続いて薄く切ったらそのままパクパク。
②なます
こいつが凄かった。
なにせなますと一緒に口に入れると
食べられなかった米も食べられるようになったのです。
まさに救世主!!!
今回は正月ということが功を奏しました。
なますの作り方
ここでインフルエンザにかかって食が細くなった子も食べた
なますの作り方です。
~材料~
・だいこん
・にんじん
・塩
・酢(今回はミツカンの穀物酢)
・砂糖
~作り方~
だいこんとにんじんをとにかく細く切り、
塩でもんで寝かせ水を出します。
水を切ったら、酢:砂糖を2:3で徐々に入れていきます。
※小さいさじで徐々に入れていくのがいいです!
味見してすこし味が薄いかな?ってとこでストップ。
容器(なんでもいい)に入れて半日くらい寝かせます。
これで完成!
野菜も食べられるし、なますで米をまくと簡易な寿司としてパクパクたべました。
みなさんもこんな状況になったらぜひお試しを!
さいごに
治ったのは子ども本人の頑張りが1番でした。
よく頑張りました!パチパチ
なにはともあれそんな9連休でした。
基本的に子供と一緒に早く寝て、早く起きる生活をしていたため、
紅白もニューイヤー駅伝も箱根もなーんにも見てません。
普通の日として年越しが過ぎました。
特別なようで普通の日なんですね。
最後の日にやっと外の世界に出られたので、
みんなで初詣に行きました。
子どものひいたおみくじは大吉!
凄い幕開けだったがこれが大吉???
ちなみに私も大吉でした。
まだ馬券が1度も当たっていません・・・。
おまけ:競馬の話
そう、シンザン記念も外れ。
重賞3つやって全て1着馬が選択できているのはいいことなのかも
知れないなと思いつつ心が折れかかっています。
今週末は日経新春杯と京成杯に手を出しますが、
全く自信がありません。

