スーパーセントウです!
今年は昨年に引き続き身動きのとれないGW。
競馬をやりましょう。
天皇賞・春の季節です。
伝統の3200m。出走メンバーが小粒だからって関係ない!
ウマ娘から入った競馬ファンにぜひ体感してほしい長距離G1レースです。
道中の緊張感が半端ないです!
天皇賞・春2021の予想
今年は27年ぶりに阪神競馬場での開催です。
ちなみにその時の勝ち馬ビワハヤヒデは阪神開催の京都記念からのローテでした。
今年のメンバーに同じローテの馬がいるとワクワクできましたが不在。
それでも阪神開催であっても菊の王者が強いって証明にはなります。
過去10年の勝ち馬
フィエールマン
フィエールマン
レインボーライン
キタサンブラック
キタサンブラック
ゴールドシップ
フェノーメノ
フェノーメノ
ビートブラック
ヒルノダムール
実質7頭です。これだけ連覇がでやすい重賞は近年他にはありません。
贅沢言うとコントレイル出てほしかったなー。
条件①:前走最後の通過位置が6番目以内
昨年の反省を読んでいて、重要な条件だと記されていました。
今年に向けた私からのメッセージ。
しょっぱなから使いましょう。
もちろん過去10年全て該当です。
ついでに条件には書きませんが、この時点で前走が重賞じゃない馬もはじきます。
登録馬から見ると10頭が残ります。
条件②:2400m以上の重賞で連対経験がある
これも過去10年全てが該当の条件です。
長距離の片りんは見せている必要があります。
2頭消えて8頭残ります。
まだいっぱいいますね。
条件③:クラシックで馬券圏内にきている
見ての通り菊花賞馬が好走するレースではありますが、
過去10年全てを条件とするには皐月とダービーも入れます。
(今回はついでに牝馬クラシックも入れときます)
これで残るは4頭です。
アリストテレス
ウインマリリン
カレンブーケドール
ワールドプレミア
()の通り残しましたが、牝馬は買いません。
そうなると一昨年の勝ち馬or昨年の2着馬。
もちろん両方買いたいですが、ワールドプレミアを厚めに買いたいです。
ひねくれ者の発想ですが、今年は阪神開催ということで
例年以上に前走阪神大賞典に注目が集まるはずです。
ってことはそうじゃない組が美味しくなるはずです。
そんな思考です。

