スーパーセントウです!
この記事のアンサーします。
ディープインパクトでダービー馬を輩出する母馬は次に何を配合されるのか
研究するにおいて選ばれし肌馬の選定が悩みどころでした。
”今回は”ダービーに出走する子を持つ母にしてみました。
調査のパワー的に過去5年が対象です。
| ダービーの年 | ダービーの着順 | 馬名 | 母 | 2019の父 | 2020の父 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 1 | シャフリヤール | ドバイマジェスティ | ハーツクライ | ー |
| 2021 | 4 | グレートマジシャン | ナイトマジック | ー | ー |
| 2021 | 5 | サトノレイナス | バラダセール | ジャスタウェイ | ドゥラメンテ |
| 2021 | 7 | ヨーホーレイク | クロウキャニオン | キングカメハメハ | ブラックタイド |
| 2021 | 11 | レッドジェネシス | リュズキナ | ハーツクライ | ドゥラメンテ |
| 2021 | 16 | ディープモンスター | シスタリーラヴ | ハーツクライ | ドゥラメンテ |
| 2020 | 1 | コントレイル | ロードクロサイト | ディープインパクト | ハーツクライ |
| 2020 | 4 | サトノインプレッサ | サプレザ | ロードカナロア | キズナ |
| 2020 | 11 | サトノフラッグ | バラダセール | ジャスタウェイ | ドゥラメンテ |
| 2020 | 15 | レクセランス | エクレセンスⅡ | ディープインパクト | キタサンブラック |
| 2020 | 18 | アルジャンナ | コンドコマンド | ディープインパクト | ハーツクライ |
| 2019 | 1 | ロジャーバローズ | リトルブック | ディープインパクト | ハーツクライ |
| 2019 | 2 | ダノンキングリー | マイグッドネス | キングカメハメハ | ハーツクライ |
| 2019 | 10 | メイショウテンゲン | メイショウベルーガ | ハーツクライ | ロードカナロア |
| 2019 | 17 | サトノルークス | リッスン | ー | リアルスティール |
| 2018 | 1 | ワグネリアン | ミスアンコール | ー | ー |
| 2018 | 6 | ダノンプレミアム | インディアナギャル | ディープインパクト | ロードカナロア |
| 2018 | 12 | キタノコマンドール | ベネンシアドール | ディープインパクト | ー |
| 2017 | 3 | アドミラブル | スカーレット | ー | ー |
| 2017 | 5 | アルアイン | ドバイマジェスティ | ハーツクライ | ー |
| 2017 | 10 | サトノアーサー | キングスローズ | ディープインパクト | ハーツクライ |
| 2017 | 11 | カデナ | フレンチリヴィエラ | ジャスタウェイ | ー |
ハーツクライが多い
ディープ産駒と真っ向から勝負してきたハーツクライがやはり1番多いです。
ただし2019年と2020年で連続ハーツクライってケースがいませんでした。
(あくまでもこの範囲で)
生産者の悩みが見て取れます。
2020年に増えたドゥラメンテ
2019年に1頭もいないのに2020年に急増しているのがドゥラメンテです。
2018年が初年度産駒のドゥラメンテ。
2020年産駒ってことは実際に走る姿を見る前の配合ですね。
育成とかの成長による評価ってことなんですかね?
キズナとリアルスティール
ディープ直系で選ばれたのはこの2頭。
ここまで直系軍団ではリードしているキズナと
新風をこれから巻き起こす(?)リアルスティールです。
私なりの考察
いろいろな見方ができますが、
いったんイチオシはハーツクライにします。
理由はダービーで上位着順の馬はハーツクライになっている点です。
安全・安心が第一って雰囲気があります。
ただしハーツクライも種牡馬生活はあと数年なので、
その先を見据えるとドゥラメンテが有力という見方もできます。
ちなみにダービー馬の母をラインナップしている中では、
ルーラーシップ産駒がたくさんいるんだなーって印象です。
こっちはこっちで注目しがいがあります。
楽しみなのは再来年のダービーです。

