スーパーセントウです!
2021/8/13
シルクホースクラブで第一募集の結果発表がありました。
Twitterでつぶやいた通り、
ついに一口馬主への第一歩を踏み出すことができました。
結果が出るまではどうなるかわからなかったのでどきどきしていましたし、
情報を先出しするわけにはいかないということで、
記事にしないようにしていました。
今回出資が決まりましたのでこの1か月どうやってたどり着いたのかを
まとめていきます。
カレドニアレディの20にたどり着いた経緯
1か月あまりでいろいろと考えが変わり続けたのでその経緯をまとめます。
募集馬発表時
まず募集馬が発表されました。
この時点では、種牡馬だけ見て夢を描きます(笑)
同じ誕生日のダイワメジャー産駒いいなー
でも人気しそうだなー
新種牡馬ではサトノダイヤモンド産駒が気になるなー
目を引くのはやっぱり厩舎情報だなー
と妄想がはかどります。
続いて金額が出ました。
そうすると予算の関係もあって、
見る馬が絞られます。
↑で夢見ていたダイワメジャー産駒への出資はここで潰えました(笑)
カタログ請求時
カタログ請求可能な7/1に即請求し、
次の週だったかな?に届きました。
ほぼほぼ役に立つ情報はありませんが、
食い入るように見ます。
子どもといっしょに見ます。
この時点で決めたことがあります。
★4万以下の馬にすること
また、最初から決めていたこともあります。
★美浦の馬にすること
これだけで13頭まで絞りました。
Youtube動画公開時
Youtubeの動画は一番影響がありました。
写真と動画ではだいぶ印象が違いました。
対象の13頭を見て、パドックだったらどの子を選ぶかなー
って目線で確認しました。
この時点でよく見えた4頭が、
ゼマティスの20
カレドニアレディの20
シンシアズブレスの20
カルディーンの20
見る目があるんだかないんだか・・・。
まったくキタサンブラック産駒なんて眼中になかった私の前に、
カレドニアレディの20が突如浮上した瞬間です。
いろいろと調べました
一口馬主素人ながらいろいろと調べました。
「初仔の牝馬は走らない」なんて格言はじめて知りました。
Youtube再生数で人気順にしてくれる人がいて大変参考になりました。
カレドニアレディの20に決めた条件
結局決め手となったのは当初から考えていた条件です。
箇条書きするとこんな感じです。
- 美浦の馬であること
- ノーザンファーム生産であること
- 4万以下であること
- 育成牧場がNF早来であること(ノーザンF⇒NF早来って馬が良かった)
- 2頭目~6頭目の産駒であること
- 動画でよく見えたこと
- 現時点でいい感じのサイズであること
- けが情報は不問
- 人気がないこと
これに合致する馬がカレドニアレディの20でした!
特にけが情報では生まれた直後の肋骨骨折が発表されていました。
これは調べたところ、胎動を通るときに肋骨折れちゃう馬がたまにいるってことを知り、
普通のことであれば不問にしようと思いました。
動画で見てよいと思ったところは2点です。
やわらかさ
まだ未完成に見えること
まだまだ出走まで1年以上ありますからね。
緩さが大事だと思い込んでみました。
(これはあっているのでしょうか?)
出資馬仮登録
決めたら仮登録の時期が来ます。
すっかりかかっている私は初日にベット!
抽選優先に1頭だけ!
この後知りました。
変えられないことを・・・。
新規ユーザーは変えられません。
既存会員は増やすことと抽選優先の入れ替えができます。
中間発表
ある意味運命の中間発表がありました。
この時点で30%しか申し込みされていないという事実に驚愕しました。
しまったーこれ見て決めるべきだったーーー
しかし新規の私は変えられません。
この後はだまって指をくわえているだけです。
会員限定の2度目の中間発表もtwitterで知ることができました。
この時点でもカレドニアレディの20は名前がありませんでした。
この時点で勝ちを確信しました。
まじで3週間くらいずっとドキドキしてたなーって感じです。
来年は落ち着いて挑みたいものです。
結果発表
そして待ちに待った結果発表です。
無事に出資が決まりました!!!!!
お仲間の皆様よろしくお願いいたします。
まだ再募集対象の馬なので、これから決まるお仲間もよろしくお願いいたします!
最後に
シルクの抽選に初参加してみた感想です。
そもそも一口出資する時点でこんなにハードルが高いとは思いませんでした。
無事にゲート試験をクリアし、デビューにこぎつける時点で、
選ばれし馬という印象なので、その前にもうひとつ壁があることをしりました。
本記事では述べませんが、先輩出資者のタンタカさんがもっとすごいことになっているので、
そのお話は別の機会にしたいと思います。

