スーパーセントウです!
さぁ流れが変わる2歳戦。
阪神JF外してしまいました。
有馬記念に最高の流れを持っていくために、
大事な大事な大事な朝日杯FSです。
重要)気合を入れたら当たるわけではありません。
朝日杯フューチュリティステークス2021の予想
阪神に移って8年目の朝日杯です。
さすがにこれだけやれば慣れてきますね。
昨年の振り返りをするとですね。
ステラヴェローチェ1択にして惜しくも撃沈。
昨年の今頃は彼が世代最強馬だと信じていました。
結果的に有馬記念に出走するクラスでがんばっているので、
大きく外してはいないものの、上には上がいるものだ。
昨年の記事の最後の一言を引用しましょう。
こちらも来年1からです。
1から作り直しだそうです(笑)
過去7年の勝ち馬
グレナディアガーズ
サリオス
アドマイヤマーズ
ダノンプレミアム
サトノアレス
リオンディーズ
ダノンプラチナ
阪神開催に変わってからを条件にしています。
なので10年になるまでは増える一方です。
予想的にはサンプルが増えるので精度が上がっていてほしいところです。
条件①:前走2番人気以内で1着の馬
まずはわかりやすい条件から行きます。
前走は重賞だろうが条件戦だろうが未勝利だろうが新馬だろうが構いません。
人気して実力を見せつける
これが大事!
過去7年すべて該当です。
それなりに削ることができました。
8頭残りです。
条件②:新馬戦を除く前走がプラス体重で出走
もう1つ過去7年すべて該当する条件を見つけました。
もりもり成長を遂げているという条件です。
それなりに使える条件でした。
残り5頭です。
ただしセリフォスがこの時点で消えてしまいました(悲しみ)
条件③:6月か7月にデビューしている
狭めの条件にしました。
過去7年では4頭しか該当していません。
ただしその4頭は直近4年の4頭です。
なぜ、直近4年に絞ったか?
もちろん、わけがあります。
ホープフルSがG1格上げされて以降の4年です。
牡馬2歳戦はこの年からローテが様変わりしています。
この4年の馬は仕上がりが早かった馬ということになります。
2頭残りました。
ジオグリフ
ダノンスコーピオン
人気サイドの2頭です。
人気とはいえどちらも不安要素がありますね。
どちらかを推すことになるでしょうが今は決められません。
ジオグリフのローテにケチをつけてダノンスコーピオン!
ってやるのがいつもの思考回路なので、
裏の裏をかくか、はたまた裏の裏の裏の・・・。
結論出ないので、日曜まで考えたいと思います。
少なくとも均等の額で買うことはないです。

