スーパーセントウです!
スプリングSでいい感じの当たりが出ました。
G1ウィーク前の景気づけにはぴったりです!
高松宮記念2022の予想
G1の週は絶対にG1を対象レースにします。
当たり前です。
昨年はダノンスマッシュを選ぶことができませんでした。
回顧記事にはこうあります。
来年は条件②を改良すれば再挑戦できそうです。
4つも条件作って頑張った結果欠陥があったのが2つ目。
これは結構珍しい事例です。
最後の最後に思いついた条件が失敗するパターンがあるあるなのです。
過去10年の勝ち馬
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア
ミスターメロディ
ファインニードル
セイウンコウセイ
ビッグアーサー
エアロヴェロシティ
コパノリチャード
ロードカナロア
カレンチャン
中京競馬場改修後を対象にしていたので、
10年分たまりました。
なのでoutがいません。
スプリント界は見事に世代交代していくのが面白いです。
条件①:3勝クラス以上の1400m戦で着差0.3以内の経験
けっこう突っ込んだつもりの条件でも意外と消せません。
一昨年から入れてる要素としては、
1400mの経験なんですよね。
少し距離に余裕のある馬が高松宮記念では輝くのです。
15頭が残ります。
条件②:右回り重賞の連対経験
左回りの重賞なのに右回りの重賞の好走経験が必要です。
過去10年すべて該当です。
これはステップレースが右回りなことに影響を受けています。
この影響なこともありほとんど消えません。
12頭が残っています。先が長すぎる。
条件③:前走4番人気以内かつ着差0.6以内
昨年の最終条件です。
過去10年すべて該当です。
それなりにバサッといける割には人気馬ばかり残ってしまうこの条件。
急激に減って6頭になりました。
さー!ここからが改良です。
腕の見せ所!
条件④:前年のスプリンターズSに出走しているor前年に3連対(2勝以上)している
実績馬目線と上り馬目線を合体させたカタチの条件にしました。
実績馬は前年の秋のG1に出ていればOK!
(結果を問わないのはファインニードルくんが・・・)
上り馬はちゃんと上がってきているかってとこです。
これで3頭です。
ジャンダルム
メイケイエール
レシステンシア
この中でジャンダルムは前走がオーシャンSということで切ります。
昨年失敗した条件②馬ですね。
今回は使い方を変えたので吉と出てほしいところ。
あとは人気とオッズ次第になりますね。
メイケイエールとレシステンシア、どちらかをトリガミ馬券とするしかなさそうです。
レシステンシア2倍くらいついてくれるとありがたいのだが。

