スーパーセントウです!
次年度POGについて調べ始めました。
ついにひとつの時代を作り上げたディープインパクト産駒の最後の世代です。
日本ダービーだけで言えば、昨年の覇者シャフリヤールもディープ産駒。
今年はどうなるかわからないものの、
コマンドライン、キラーアビリティとアスクビクターモアという有力馬を擁します。
最後の最後まですごいですね。
ディープインパクトのラスト世代
確かディープインパクトは晩年種付け数をセーブしていた記憶があります。
数が減っても結果が変わらないのだから強さが際立ちます。
最後の世代は途中で種付け中止となっただけに極端頭数が減っています。
現在JBISやnetkeibaを調べると登録できている2歳馬は6頭ってことを知りました。
- ジュエルメーカーの2020
- ゴーマギーゴーの2020
- ワッツダチャンセズの2020
- スイープトウショウの2020
- フォルトの2020
- イルミナントの2020
ある意味選ばれし6頭です。
注目はスイープトウショウの2020です。
この子は最後のディープインパクト産駒であると共に、
スイープトウショウの最後の産駒でもあります。
漫画だったらこの子が主人公ですね!
この6頭はノーザンファーム、社台ファーム、追分ファームの社台系の生まれと、
ジュエルメーカーの2020だけチャンピオンズファームです。
この子はディープを種付けできたことが奇跡に見えます。
また社台ファームの産駒は社台RHのクラブ馬になっていますが、
ノーザンFと追分Fの産駒はセレクトセールに出ています。
この辺も色がありますね。
今までは無条件で選んできたディープ産駒。
お世話にはなっているので、最終の世代もこの中から1頭選べればいいなと思っています。
おそらく情報の粒度が異なるので一番情報があつい馬を選びたいと思います。

