スーパーセントウです!
最近POGの話ばかりで恐縮です。
今回はもう終わりが見えてきている2021-2022シーズンからのお話です。
このシーズンでは地方に活路を見出す馬が今までで一番数がいました。
マイネルストーク 名古屋→大井
ボードメンバー 佐賀
コラムニスト 栗東所属のまま川崎に出走
この3頭を見ていたら、
南関って別世界なんだな
って改めて思い知らされました。
どう世界が違うかというと賞金額です。
並べてみると以下のような感じでした。
マイネルストークの名古屋競馬の勝利:38万
ボードメンバーの佐賀競馬の勝利:37万
これと比較して、
マイネルストークの大井競馬の2着:64万
コラムニストの川崎競馬の2着:100万
見てください!
名古屋や佐賀で勝つより南関の2着のほうが倍くらい賞金額があります。
コラムニストに関してはJRA交流戦なのでもっと高いって話です。
もちろん賞金に併せて強いメンツが集まってくるはずなので、
勝つことへの難易度が上がっているのは間違いありません。
他競馬場の猛者が南関に挑戦してくるのはこういうわかりやすい理屈からですね。
なんとなく理解していたこの状況をポイントでわかりやすく突き付けられた気がします。
馬主さんって選択肢がいっぱいあって面白そうだなと改めて思った次第です。

