スーパーセントウです!
私のPOGはまだ1頭しか出走していません。
割かし早い仕上がりの馬を選んだつもりでしたが、
勝負は秋以降のようです。
さてドラフト1位であるレヴォルタードに関してこんな記事が出ていました。
【POG】先取り番付・牡馬横綱レヴォルタードが美浦に入厩、来週ゲート試験の予定
日刊競馬さんの先取り番付横綱だったんですね。
ということで今回は、こんな調査をしました。
日刊競馬の先取り番付横綱はどんな成績なのか調べてみた!
先取りだろうがなんだろうが番付における横綱は最高位です。
走る前ですが誉なことですね。
今回は過去5年分の横綱を知ることができたのでPOG期間でどうだったのか調査してみます。
2017年横綱:グレートウォリアー
グレートウォリアーはサンデーRで375万という高額募集ということから、
期待の大きさがうかがえる馬です。
POG期間の成績は2-1-1-0
馬券圏内を外さない見事な成績です。
しかしPOG期間はおろか競争生活を通して重賞で走ることはありませんでした。
2018年横綱:サトノソロモン
サトノソロモンはセレクトセールで3憶の値を付けた高額馬です。
弟のアドマイヤビルゴが6億馬なので、
母イルーシヴウェーヴが名牝なんでしょう。
POG期間の成績は1-0-1-1
新馬で勝ち、京都新聞杯で3着に入っています。
世代の中では上位の力がありますね。
2019年横綱:サトノフラッグ
サトノフラッグもセレクトセールの高額馬です。
1億7千万!
POG期間の成績は3-0-0-3
期間内に3勝をあげることはすごいことです。
そして弥生賞で勝利しています。
もちろん皐月賞、ダービーにも出走。
POG期間では弥生賞1発でしたが、秋には菊の舞台で3着しています。
2020年横綱:アークライト
アークライトはキャロットファームで30万という高額出資馬です。
そもそも400口って珍しいですね。
POG期間の成績は0-4-1-1
なんとPOG期間どころかつい先日あった引退まで勝つことができませんでした。
POG期間内は掲示板を外していないので、どこかボタンの掛け違えがあったら、
違う競争生活になっていたことでしょう。
中央ではルメールさんしか乗っていないことからも期待の高さがうかがえます。
2021年横綱:コリエンテス
コリエンテスはシルクレーシングで20万という高額出資馬です。
先日終わったばかりですが、
POG期間の成績は1-1-2-2
プリンシパルSでダービーへの挑戦はしましたが、
結局ここまで重賞で走ることはしていません。
まとめ
結果だけ見ると最後まで横綱だった馬はいませんでしたね。
クラシックにたどり着いてるのがサトノフラッグだけですしね。
この結果から単純に前評判とレースになったらぜんぜん違うってことがわかります。
ハードルを下げるとPOG期間は1勝するだけでだいぶ成功な部類です。
未勝利のアークライトも含めて1つ勝つのは固そうな気がします。
さて2022年の前評判横綱レヴォルタードはこの番付初の
クラシック制覇をしてほしいです!
悲観的になってもしょうがないので、ただただ応援です!
競走馬ってのは走る前が一番期待値高いので、
秋のデビューまでワクワクを増幅させて待ちます!
調べといてなんですが、こんなデータ跳ね返せ!!!

