スーパーセントウです!
2022/10/9 東京5R
私としてはセントマーガレットのデビュー戦でした。
【SSLife】出資馬が初出走した記録【セントマーガレット】
約2か月たってこのレースは注目を浴びています。
2022年10月9日東京5Rが伝説の新馬戦になりかけている
まだ伝説の新馬戦とは言いません。
伝説になるにはG1馬が2頭は出ないと!
余談ですが真の伝説の新馬戦は2008年10月26日京都5Rだと思ってます。
後のG1馬3頭、重賞馬5頭、出走11頭中10頭が未勝利脱出というとんでもないレースです。
要するにアンライバルド、ブエナビスタ、スリーロールスのレースです。
現時点ではG1が1つもない時期なのであくまでもなりかけです。
しかし、非常にハイレベルなレースだったことは間違いないようです。
レースから2か月で、1~4着は未勝利脱出しており、
グリューネグリーンが重賞を勝ち、ミッキーカプチーノが葉牡丹賞を強い勝ち方で勝利!
というすごいことが起きています。
上の表を見てもう一つ思うことはビリとブービーの馬が次走で掲示板入りしていること。
これが層の厚さを際立たせています。
セントマーガレットが未勝利脱出については一喜一憂
我が出資馬であるセントマーガレットはこんなすごいレースに出走して、
わくわくと不安が入り混じる状況です。
冷静に見て全頭が優秀なわけがありません。
なぜかというとこの新馬戦は道中の状況が前8頭と後ろ7頭で
2つのレースが一気に行われているような感じだったからです。
セントマーガレットはぎりぎり前8頭にいたことがわくわくポイントです。
続いてタイム差です。
着順だけ見ると「あーそう」なんですけど、
1~3着 約1秒 4~6着 約1秒 7着以下
なんですよ。
その後の成績も鑑みると、1~3着は重賞級、
4~6着は未勝利脱出まちがいなし、
7着以下はう~~んってことです。
セントマーガレットは7着以下グループの先頭です。
実に微妙な感じです。
つまりこの新馬戦においてボーダー的存在なんですよね。
おそらく伝説にするには全体の底上げも大事です。
その役割を担っているような気さえします。
さて勝手に大きなものを背負いこんでみました。
次のレースを見てみないとなんとも言えないからモヤモヤしているだけです。
次走は早ければ年末、普通にいけば年始な雰囲気です。
(クラブ更新で目標は明言されていません)
全頭の写真をきちんと撮っておけばよかった
【SSLife】出資馬が初出走した記録【セントマーガレット】
であるように、このレースを生で観戦していたわけです。
セントマーガレットはもちろんPOGであるフリームファクシにも注目してました。
パドックで全頭じっくり見たにもかかわらず、
この2頭しか写真に収めていません。
ある意味「まさかこんな事態になるとは!?」です。
撮っておけばよかったーーーー。
非常に悔しいです。
せっかくなのでこのレースの他の馬の状況はしばらく追っかけてみようと思います。


