スーパーセントウです!
今週の土曜日からいよいよ待ちに待った京都開催です。
京都競馬場がグランドオープンします。
国内のコースとしては特別なコース形態をしている競馬場が戻ってきてワクワクします。
京都競馬場のグランドオープン
京都競馬場のグランドオープンを前にいろいろな情報を目にします。
どちらかというとスタンドやパドックの話が多かったかなって印象です。
予想するうえで一番大きな要素はコースの部分。
この辺りがどうなるのかおさらいしておきましょう。
4コーナーのカーブが緩やかに
JRAのプレスリリースによると、
・コース形状に大規模な変更なし
引用元:JRAのホームページ
とあります。
京都特有の下ってきて直線になだれ込むコースは継続のようです。
ふつうにうれしい話です。
・芝外回りコースについて、4コーナーのカーブを緩やかにし、1,600メートルスタート地点を拡幅
引用元:JRAのホームページ
4コーナーこそ下り坂です。
カーブが緩やかになったみたいです。
どの程度影響があるかは始まってみないとわからないですね。
マキバオーの菊花賞でベアナックルが曲がれず、
菅助騎手がバイクのように騎乗して曲がるシーンがあるあれです。
(どれほどの人に伝わるかな)
緩やか具合によってはベアナックルも曲がれるようになってるのかもしれません。
4/22の番組として最初に芝外回りを走るレースは第4レースです。
芝2400m。
単純に緩やかになったと聞くと内側に有利な展開になる気がします。
試しに内4頭くらい買ってみようかな?
もう一つ。1600mスタート地点の拡幅です。
こっちのほうがレースへの影響が少なさそうに感じます。
スタートのところが見どころになるここを最初に使うのは最終レースです。
第12R芝1600m。
正直言って前の画を覚えていないので広くなったなーとは気づかないでしょう。
それでも意識してみると楽しみが増えて良いと思います。
火曜予想への影響は
UMATOMEは単千という名前で火曜日に予想記事をあげています。
京都競馬場のレースもその内対象にしますが、
いったん新しくなったことは無視して予想しようと思ってます。
その中で変化に気づけば取り入れていく必要があると思ってます。
とにもかくにも新しい京都競馬場。
初日に入れる人がうらやましいです。

