スーパーセントウです!
とても珍しく日曜日の更新です。
なぜなら鮮度が大事かと思ってです。
魚の話ではありません。
我が出資馬であるスティールブルーの次走が決まりました。
なんと重賞挑戦です。
アルテミスステークス2023の出走想定を見て
一口始めて1世代目は本当に出走することが最大の盛り上がりという1年を過ごし、
そもそも勝つこと事態が夢みたいだと思っていた今日この頃。
突然の重賞出走という状況に来ました。
2歳で活躍すると手の届くところに重賞がありますね。
そんなことを実感します。
アルテミスステークスです。
すっかり出世レースとなった比較的新しい重賞です。
出走想定はPOGだらけ
現時点の出走想定は以下のようです。
※特にこの後更新するつもりがありません。
- エリカリーシャン
- ショウナンマヌエラ
- スティールブルー
- チェルヴィニア
- ニシノコイゴコロ
- ニシノコマチムスメ
- フルレゾン
- ミエノブラボー
- ライトバック
- ラヴスコール
- サフィラ
スティールブルーはもちろんUMATOMEのPOGだらけの運動会となりそうです。
スティールブルー(セントウ出資馬)
チェルヴィニア(タンタカPOG)
ラヴスコール(ヨンカルPOG)
サフィラ(セントウPOG)
こんなことなかなかないですよ。
POGの牝馬路線主役もこのレースで決まってしまいます。
というかPOG勢が強くてスティールブルーは
人気しないだろうなってすごく思います。
過去の結果から期待を膨らます
アルテミスステークスに出ただけでも今後期待ができます。
それこそが出世レースと言われる所以です。
太字はG1
2012年(初年度 ※この年は新設重賞扱い)
1着:コレクターアイテム
2着:アユサン(桜花賞1着)
3着:ウインプリメーラ(京都金杯1着)
6着:トロワボヌール(クイーン賞連覇、スパーキングレディー1着)
2013年(※この年も新設重賞扱い)
1着:マーブルカテドラル
7着:クリスマス(函館2歳S1着)
10着:バウンスシャッセ(フラワーC、中山牝馬S、愛知杯1着)
2014年(※この年からG3)
1着:ココロノアイ(チューリップ賞1着)
2着:レッツゴードンキ(桜花賞、京都牝馬S1着)
6着:シングウィズジョイ(フローラS1着)
2015年(G3)
1着:デンコウアンジュ(福島牝馬S、愛知杯1着)
2着:メジャーエンブレム(阪神JF、クイーンC、NHKマイルC1着)
3着:クロコスミア(府中牝馬S1着)
2016年(G3)
1着:リスグラシュー
(東京新聞杯、エリザベス女王杯、宝塚記念、コックスプレート、有馬記念1着)
2017年(G3)
1着:ラッキーライラック
(阪神JF、チューリップ賞、大阪杯1着、エリザベス女王杯連覇)
4着:トロワゼトワル(京成杯AH1着)
5着:スカーレットカラー(府中牝馬S1着)
2018年(G3)
1着:シェーングランツ
2019年(G3)
1着:リアアメリア(ローズS1着)
2着:サンクトゥエール(シンザン記念1着)
2020年(G3)
1着:ソダシ
(札幌2歳S、阪神JF、桜花賞、札幌記念、ヴィクトリアマイル1着)
5着:クールキャット(フローラS1着)
9着:ユーバーレーベン(優駿牝馬1着)
2021年(G3)
1着:サークルオブライフ(阪神JF1着)
2022年(G3)
2着:リバティアイランド
(阪神JF、桜花賞、優駿牝馬、秋華賞1着)
アルテミスステークスの卒業生でその後(一部前もいますが)重賞を勝った馬は以上です。
とにかく主役が紛れ込まれている年が多いです。
なんてったって今日3冠馬が誕生しましたしね!
そのリバティアイランドもそうですけど、
アユサン、レッツゴードンキ、メジャーエンブレムのような
その後の主役が負けちゃうレースでもあります。
とりあえずユーバーレーベンの例すらあるので、
このレースに出走しただけで希望に満ち溢れた展開だと思うわけです。
こうなったら見に行くしかありません
これ以上にない晴れ舞台です。
府中へGO!します。
家族の許可はもう得ました!
元気に出走叶って、現地で会える日を楽しみに。
この楽しみがあるだけで10月生き延びられます!

