ダノンスマッシュ産駒の状況を見てみよう!

スーパーセントウです!

 

我が出資馬サンデースマッシュが未勝利の壁を突破した2026年2月14日。

このレースは東京競馬場第5レースでした。

その後第7レースでトラスコンガーデンが勝ちました。

単勝万馬券の大穴です。

 

今回大穴は関係ないんです。

サンデースマッシュとトラスコンガーデン

この2頭に共通することがあります。

 

父がダノンスマッシュなんです。

 

ダノンスマッシュ産駒の状況を見てみよう!

ダノンスマッシュ。

ロードカナロア産駒の後継の中で父と同じく短距離路線で活躍した馬です。

香港スプリントの親子制覇という唯一の称号を持っています。

 

2022年に種牡馬入りしたため、2023年生まれが初年度産駒となります。

 

初年度産駒の状況(サマリ)

初年度の種付けは安価なこともあり150頭の肌馬を集めたと父系馬鹿さんに記されています。

ダノンスマッシュ – 新種牡馬辞典’25

そこから種付け数が年々下がって行っているのはいったん置いておきます。

 

出走登録:106頭

出走:75頭

勝ち上がり:10頭

※出走と勝ち上がり頭数はnetkeibaさんを活用して調査。中央地方合わせて。

 

登録を牡数としてみると1割が勝ち上がったということになります。

もうちょっと増えるといいですね。

 

勝ち上がっているダノンスマッシュ産駒

中央のみでいうとサンデースマッシュで6頭目の勝ちあがりです。

  • レオアジャイル(フェアリーS3着)
  • ホールドザデイ
  • トラスコンガーデン(2勝)
  • ナムラドロン
  • ハニーオーケストラ
  • サンデースマッシュ

この6頭です。

 

重賞馬券圏内出しているのはかなりいいですね。

トラスコンガーデンが2勝しているので全7勝です。

 

勝利の内訳

競馬場 距離 勝ち数
東京競馬場 芝1400m 3勝
中山競馬場 ダ1800m 2勝
中山競馬場 芝1200m 1勝
小倉競馬場 芝1200m 1勝

今回2月14日の2勝で東京芝1400mがダノンスマッシュ産駒の庭みたいになりました。

たまたまかもしれません。

スピードを受け継いだ子たちが活躍してるんだなという印象です。

中央だとこの時期短いダート路線は番組少ないはずなので、

距離うんぬんじゃないはずです。

 

今後について

まとめると勢いのある種牡馬では決してありません。

勝ち上がりの仲間が増えること、あとやはり重賞勝ちが欲しい。

初年度産駒にかかる部分は非常に大きいですが、

それを乗り越えて、短距離路線に新風を吹かせてほしいなと思います。

父親のダノンスマッシュだって本格化したのは3歳冬ですし、

じわじわ長い成長を見守るために、ぜひとも1頭でも多く未勝利の壁を打ち破ってほしいです。

その後出てくる活躍馬がサンデースマッシュでいてくれたら私としてはなおさら喜ばしいです。