あの牧場の馬をPOGで指名し続けてきた理由

スーパーセントウです。

 

あえてタイトルに牧場名は書かないこととします。

 

ちょっと前に発生したあの牧場の騒動について、

なんだか完全な他人目線でいられないなと思い、

この記事を記載することにしました。

 

まずはじめの前提としてUMATOMEは牧場の関係者ではありません。

ただし、毎年毎年実施しているPOGにてあの牧場の産駒を

私スーパーセントウが選び続けているという状況にあります。

2016クラシック世代を皮切りに今に至るまで11頭を指名しています。

 

不自然なまでに応援している理由は単純です。

スーパーセントウとあの牧場が名字一緒だから

これだけです。血のつながりは残念ながらありません。

 

もちろんそのあとにツルマルボーイの牧場だと知りました。

そして見つけて応援し始めた2016クラシック世代に、

シュウジという馬が現れました。

ここからこの牧場の馬を静かに追いかけることに決めました。

 

ストロングヴァンダ

ジェオケイオジョウ

コウエイラッド

グレートベースン

シャイニーズラン

タビズキ

ボードメンバー

ジャガンナート

ドルフィンスクエア

レクスノヴァス

クラックショット

これだけの馬を応援し続けてきました。

途中からノーザン系の馬主が登場し、

最近は成績良くなってきたなという状況であの騒動。

競馬の成績的には残念でなりません。

 

もちろん。騒動の事件については気持ちのいいものではありません。

今も引きずる始末の仕方もです。

騒動についてこれ以上コメントする気にはなれません。

 

個人の問題も組織としての問題もありますが、

そこには当事者以外にもヒトがウマがいます。

由緒あるこの牧場が最終的にどうなるのかは静かに見届けようと思っています。

 

少なくとも今年と来年はPOGに産駒がいることでしょう。

一応チェックはしつつ、選択するのは控えるカタチになる予定です。

 

この件に関してはUMATOMEの立場は以上となります。