【いい湯だな♪♪】最も早く、最も遅く生まれたG1馬は?

コラム(セントウ)

スーパーセントウです!

改めまして今年もよろしくお願いいたします。

 

新年に新しいページを公開しました。

「G1馬の誕生日」

 

まずはお詫びです。

スマートフォンでアクセスしていただいてる方には右端切れてしまっている方がいるかと思います。

技術が追い付いてなくてすいません・・・

 

 

さて今週からはこの誕生日から考察したいと思います。

 

 

競走馬の種付け時期は2月から始まり7月まで続くそうです。

ということで誕生日にも偏りがあって、3月~5月生まれがたくさんです。

 

 

そんな中今のところ最も早い誕生日のG1勝利馬は

 

 

オレハマッテルゼ

2000年1月16日生まれ

馬主さんに待たれすぎて、めっちゃ早く出てきてしまったのでしょうか。

そこからゆっくりみんなを待たせて、

デビューも3歳の5月、

高松宮記念勝利も6歳と遅咲きでした。

名は体を表してますね~。

 

 

 

反対に最も遅い誕生日のG1勝利馬は

 

 

キンシャサノキセキ

2003年9月24日生まれ

こちらはオーストラリアで生まれたおうまさん。

南半球では、秋に繁殖時期があります。ということで遅い生まれというわけではありません。

しかし、日本で走るということは同期と半年の成長の差があるため厳しいです。

こちらも遅咲き!G1に初めて勝ったのはなんと7歳のときです!

 

 

不思議なことに2頭とも勝利したG1は

高松宮記念!

こういうのもロマンですね~。

 

[ad#co-1]