スーパーセントウです!
興奮冷めやらぬうちに有馬記念の回顧です。
もうみなさんご存知のように結果は
1着:サトノダイヤモンド
2着:キタサンブラック
3着:ゴールドアクター
でした!
こんなに固い決着は有馬記念では珍しいですね!
私もみごとなトリガミをさく裂させました・・・(笑)
ただし、固いということは名レースの証と私は思います。
3歳、4歳、5歳の最強牡馬が、中山の急坂で争う姿は2日たった今でも目に焼き付いています。
語り継がれるレースになったんじゃないでしょうか。
3頭のキャラクターもかなり違うところがいいですね。
【サトノダイヤモンド】
言わずと知れたノーザンファーム出身でこの世代のセレクトセール最高額取引馬ですね。
ディープインパクト産駒、馬主が里見さん、調教師が池江さん、
騎手がルメール騎手と完璧とまで言える布陣。
デビューから注目され続ける存在がついに頂点を極めました。
【キタサンブラック】
馬主が北島三郎さん、騎手が豊さんという競馬知らない人でもわかる人気馬です。
いまやスターホースですが、ブラックタイド×バクシンオーといった血統背景で
毎回馬券師たちからは「距離が長いんじゃないのか」と思われて今年の秋まで
1番人気になったことがありませんでした。
【ゴールドアクター】
昨年の勝ち馬なのにどこか地味さが抜けないキャラなのが本馬!
そもそも3歳のときはクラシックでも目立っていませんでしたし(菊は3着)、
吉田隼人騎手もまだまだ知名度に欠けるところがあります。
今回の3頭の対決は、完璧vsお祭りvs地味に強いのいいバランスでした。
この3頭の共通点は菊花賞を好走しているところです。
そして個人馬主という点です。
近年、菊花賞は回避して中距離路線に行く馬が増えてきています。
やっぱり菊花賞は強い馬が走っているという価値を上げた点でも評価したいです。
話がまとまりませんが、言いたいことは今年のレースを見れてよかったです。
来年はサトノダイヤモンドの年になりそうです。来年王者として挑戦者を迎え撃ってほしいです。
最後にサトノダイヤモンドとルメール騎手のコンビが引退まで続くことを願っています。
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