スーパーセントウです!
7月から8月にかけてシルクHCの会員はバタバタします。
昨年もセントマーガレット(カレドニアレディの20)に出資した経緯を書きました。
私のシルク生活は昨年この子のおかげで始まっています。
今も会員になれたことが奇跡的だったと思います。
なぜなら一目ぼれした馬がめちゃくちゃ人気無かったのですから!
今年も出資馬抽選に参加!
無事2頭の出資にこぎつけました。
今回はそんな経緯を書き残しておく回です。
シルクの2022年度募集で2頭出資できた経緯
もうすでに前記事とかで書いているので出し惜しみはしません。
ご縁があったのは2頭です。
サダムグランジュテの21
レディバードの21
昨年よりははるかに戦略的に戦いました。
反省を活かせたことを実感しています。
募集馬発表時は静観
昨年は待ち構えていた募集馬発表。
今年は「慌てない慌てない」と自分に言い聞かせスルー。
カタログが届くのを静かに待ちました。
カタログ到着時に始動
カタログが届きました。
カタログの情報も正直言ってあてにしません。
写真より動画。血統なんていったん度外視!なので。
今年も全頭見るわけにはいかないのである程度線引きしました。
条件①:美浦の馬であること
条件②:1口6万未満の馬であること
条件②については昨年よりも2万円ほどアップしています。
投資額を増やしたくなるこの気持ちはなんなんでしょう。
対象とたのは16頭です。
Youtubeを見た結果興味が出たのは!
昨年も大きな決め手はYoutubeの歩く姿。
今年も同じくYoutubeを待っていました。
初見でいいなーと感じた3頭がいました。
クッカーニャの21
サダムグランジュテの21
マチカネタマカズラの21
予算的に牡馬なんて視野に入っていませんでしたが、
この時点でマチカネタマカズラの21に俄然興味が湧きます!
確実にこの時点では優先候補でした。
その後は中間発表で一喜一憂
ある程度絞った後は中間発表情報の整理です。
優先枠を無駄にした時点で0頭出資になることがほぼ確実のため、
優先を確実なところに入れる必要があります。
昨年とは大違いです。
中間発表は3回あって、
7/27に1回目 昨年の15%
8/1に2回目 昨年の25%
8/4に3回目 昨年の50%
です。
1回目の発表で名前が出た馬は基本的に出資することができません。
シルクの募集とはそういうものです。
ここで出たのがマチカネタマカズラの21でした・・・。
16頭いた候補の中で唯一の登場です。
安いなーと思っていたのは私だけではなかったということです。
牡馬にいくのはお終いです。
第2回中間では半数の8頭が登場。
ここで即切りはありません。
優先の票数を掛け算して予想した結果、数頭は断念。
サダムグランジュテの21はこの時点で登場していました。
第3回の中間は投票締め切りの前日です。
この時点ではほとんどの馬が出てきます。
ただしサダムグランジュテの21については優先票が伸びていなかったため、
優先に決定!!!これは確実に行けるだろ!って判断です。
そして一般抽選なんてするつもりなかったのに欲が出ました。
第3回で名前が出ていなかったレディバードの21が頭の中に急浮上。
気づいたときにはポチってました(笑)
ということで抽選は2頭にしました。
サダムグランジュテの21 抽選優先
レディバードの21 一般
結果発表!
1週間ってこういうときは長いですよね。
そうです。
抽選した2頭とも出資決定です!
ありがたやーありがたやー♪
※画像をクリックすると大きくなります。
個人的な研究の成果が↑の画像になります。
今年度の選択の条件は以下の感じでした。(結果的に)
- 美浦の馬であること
- 1口6万未満であること
- 動画でよく見えたこと
- カタログコメントから具体的な印象をイメージできること
- 現時点でいい感じのサイズであること
- 調教師、種牡馬、けが情報は不問
- 出資できそうな中間発表の結果であること
さいごに
2頭出資するつもりは当初ありませんでした。
この気持ちになったのは優先にすることにした
サダムグランジュテの21が3万だったことが原因です。
ま、景気のいい話なのでいいでしょう!
サダムグランジュテの21はリアルインパクト産駒
レディバードの21はルーラーシップ×スマートファルコン
とてもクラシック戦線で活躍するとは思えません(笑)
ずっとPOGをやっているとクラシック狙えなさそうな馬は、
目線に入らないのでかなり新鮮です。
短距離戦線でもダートでも2頭が元気に走ってくれる日を楽しみに待ちたいと思います。
そもそも1口馬主を初めて1年。
まだ1頭もレースを走っていません。
出資馬がレースを走る。
そんな体験を早くしたいです!
最後にお仲間の皆様。
ぜひぜひよろしくお願いいたします!!!


